SVGをPNGに変換
SVGのロゴやアイコンを、1倍〜4倍のくっきりしたPNG画像に変換します。透明な背景もそのままです。
🔒 100%安全・プライベート:すべての変換はブラウザのメモリ(RAM)内で行われます。写真や画像がサーバーにアップロードされることは一切ありません。
変換する画像をここにドラッグ&ドロップ
またはファイルを選択、Ctrl/Cmd + Vで貼り付け
HEIC・HEIF・SVG・PNG・JPG・WebP・GIF・BMP(1ファイル60MBまで)
iPhoneのHEIC写真
JPGやPNGにして、元の解像度のままどこでも開けます。
SVGを好きなサイズで
1倍〜4倍の倍率で、くっきりしたベクターとして描画します。
形式が混在してもOK
異なる形式のファイルをまとめてドロップし、一度に変換できます。
SVGを好きな解像度でPNGに変換する
SVGはベクター形式で、図形が数式で表されているため、SVGのロゴやアイコンはどんなサイズでもくっきり表示されます。しかし、SNS、メールの署名、Officeの文書、一部のデザインツールなど、ラスター画像しか受け付けない場面も多く、PNG版が必要になります。SVGは指定したサイズで描き直されるので、PNGはぼやけずにシャープに仕上がります。
書き出しの倍率は、SVG本来のサイズの1倍から4倍まで選べます。高解像度のロゴなら4倍がおすすめです。透明な部分はPNGとWebPでは透明のまま残り、JPGでは選んだ背景色で塗りつぶされます。
SVGをきれいに変換するコツ
- 高解像度(Retina)の画面で表示されるロゴには、2倍以上を使いましょう。
- 外部URLから読み込むフォントや画像は読み込まれません。先にデザインツールで文字をアウトライン化してください。
- 幅と高さの指定がないSVGは、viewBoxから自動でサイズが決まります。
ブラウザ内で変換、アップロードは一切なし
変換はすべてブラウザ内で行われます。画像は端末からメモリ(RAM)に読み込まれ、デコードされ、HTML5のcanvasに描き直されて、そのままダウンロードフォルダに保存されます。そのため、個人的な写真がサーバーを経由することはなく、保存されることも、他人に見られることもありません。アップロードの待ち時間も、ファイル数の制限も、透かしもありません。変換後のファイルは元の解像度のままで、GPSの位置情報などのカメラのメタデータは新しいファイルにコピーされません。
よくある質問
PNGがぼやけませんか?
ぼやけません。ベクターの図形が指定した出力サイズで直接描画されるため、輪郭はシャープなままです。大きな画像が必要な場合は、あとからPNGを拡大するのではなく、大きい倍率を選んでください。
透明な背景は残りますか?
PNGやWebPに変換する場合は残ります。JPGは透過に対応していないため、透明な部分は「透明部分の背景色」で設定した色で塗りつぶされます。
変換後に文字の見た目が変わるのはなぜですか?
セキュリティ上の理由から、ブラウザは画像として描画するSVG内の外部フォントや画像を読み込まないため、代替フォントが使われることがあります。SVGを書き出す前に、Illustrator、Figma、Inkscapeで文字をパス(アウトライン)に変換してください。