JPGをWebPに変換
次世代フォーマットへ:JPG写真をWebPに変換して、元の解像度のままファイルを軽く、ページを速くします。
🔒 100%安全・プライベート:すべての変換はブラウザのメモリ(RAM)内で行われます。写真や画像がサーバーにアップロードされることは一切ありません。
変換する画像をここにドラッグ&ドロップ
またはファイルを選択、Ctrl/Cmd + Vで貼り付け
HEIC・HEIF・SVG・PNG・JPG・WebP・GIF・BMP(1ファイル60MBまで)
iPhoneのHEIC写真
JPGやPNGにして、元の解像度のままどこでも開けます。
SVGを好きなサイズで
1倍〜4倍の倍率で、くっきりしたベクターとして描画します。
形式が混在してもOK
異なる形式のファイルをまとめてドロップし、一度に変換できます。
JPGをWebPに変換:Web向けの次世代画像フォーマット
WebPは、Google PageSpeed Insightsなどのツールが推奨する新しい画像フォーマットです(英語版の表示では「Serve images in next-gen formats」)。Google自身の比較では、同じ見た目の画質でWebPの写真はJPGより約25〜34%小さく、ページの高速化、モバイルのデータ通信量の削減、Core Web Vitalsの改善につながります。
JPG写真のフォルダを丸ごと一度に変換でき、解像度はそのまま、画質スライダーで仕上がりを微調整できます。Webサイトなら80〜85%がおすすめの標準値です。WordPressやShopify、静的サイトにアップロードするときは、SEO向けのファイル名と組み合わせましょう。
ブラウザ内で変換、アップロードは一切なし
変換はすべてブラウザ内で行われます。画像は端末からメモリ(RAM)に読み込まれ、デコードされ、HTML5のcanvasに描き直されて、そのままダウンロードフォルダに保存されます。そのため、個人的な写真がサーバーを経由することはなく、保存されることも、他人に見られることもありません。アップロードの待ち時間も、ファイル数の制限も、透かしもありません。変換後のファイルは元の解像度のままで、GPSの位置情報などのカメラのメタデータは新しいファイルにコピーされません。
よくある質問
JPGをWebPに変換すると画質が悪くなりますか?
なりません。画質80%以上なら、通常の表示サイズでWebPの写真は元のJPGと同じに見え、ファイルははっきり小さくなります。この設定なら、JPGを変換しても目に見える劣化は加わりません。
すべてのブラウザでWebP画像を表示できますか?
現在のChrome、Edge、Firefox、Safari、Operaは、パソコンでもスマホでもすべてWebPを表示できます。表示できないのは、Internet Explorerなどのごく古いブラウザだけです。
WebサイトのJPGはすべてWebPに変換すべきですか?
自分のWebサイトに表示する画像なら、基本的には変換するのがおすすめです。メール、印刷、WebPを受け付けない一部のネットショップなど向けには、JPGのコピーも残しておきましょう。