エラー位置がわかるJSONバリデーター
入力と同時にJSONをチェック。エラーは行と列まで正確に示され、直し方もわかりやすく説明します。
🔒 100%安全・プライベート:すべての処理はブラウザのメモリ(RAM)内でローカルに行われます。データがサーバーに送信されることは一切ありません。
入力JSON
1行、0 BここにJSONを貼り付けるか、.jsonファイルをドロップするか、「サンプルを読み込む」を使ってください。
ここに結果が表示されます
入力欄にJSONを貼り付けて始めましょう。
JSONが正しくなると、コピーとダウンロードができるようになります。
JSONを検証して、エラーの行と列を特定する
JSONバリデーターは入力と同時にチェックを行い、構文エラーのある行と列を正確に示します。何が問題で、どう直せばいいかもわかりやすく説明します。エラー箇所はエディタ上で直接ハイライトされ、「エラー箇所へ移動」ボタンを押すとカーソルがその位置へ移動します。
JSONエラーの報告方法はブラウザごとに大きく異なり、Safariは位置をまったく表示しません。このバリデーターは、正しいかどうかの判定にブラウザ自身のパーサーを使い、エラー位置の特定には独自の厳密なスキャナーを使うため、どのブラウザでも同じ正確な位置がわかります。
よくあるJSONのエラー
- 最後の要素の後ろの余分なカンマ:{"a": 1,}
- ダブルクォートではなくシングルクォート:{'name': 'Yuki'}
- クォートで囲まれていないプロパティ名:{name: "Yuki"}
- 標準のJSONでは使えないコメント:// メモ
- 2つのプロパティや配列要素の間のカンマ抜け。
- JSONではないJavaScriptの値:undefined、NaN、Infinity。
APIキー・トークン・顧客データも安心
APIのレスポンス、設定ファイル、データベースのエクスポートには、アクセストークンやメールアドレス、個人情報が含まれていることがよくあります。一方で、多くのオンライン整形ツールは貼り付けた内容を自社サーバーに送信します。このツールは完全にブラウザ内で動作し、解析・検証・シンタックスハイライト・CSV変換はすべてローカルのメモリ上で行われます。アップロードやログ記録は一切ありません。サーバー側の制限もないため、最大20MBの大きなファイルも扱えます。
よくある質問
JSONで末尾のカンマが使えないのはなぜですか?
JavaScriptでは使えますが、JSONの仕様では認められていないためです。オブジェクトや配列の最後の要素の後ろにあるカンマを削除してください。
JSONにコメントは書けますか?
書けません。標準のJSONにはコメントの構文がありません。JSONCやJSON5などの形式ではコメントが使えますが、厳密なJSONパーサーで読み込むには事前に変換が必要です。
JSONでシングルクォートがエラーになるのはなぜですか?
JSONでは、プロパティ名と文字列の値の両方をダブルクォートで囲む必要があります。'name' を "name" に置き換えてください。
このツールで「正しい」と表示されたJSONは本当に正しいですか?
はい。判定はブラウザに組み込まれたJSONパーサーが行っており、公式のJSON規格(RFC 8259)に準拠しています。