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開発者向けの無料JSONツール

JSON→CSV変換ツール

JSON配列を、ExcelやGoogleスプレッドシートで開けるCSVファイルに変換します。ネストされた項目は列に展開されます。

🔒 100%安全・プライベート:すべての処理はブラウザのメモリ(RAM)内でローカルに行われます。データがサーバーに送信されることは一切ありません。

区切り文字

入力JSON

1行、0 B

ここにJSONを貼り付けるか、.jsonファイルをドロップするか、「サンプルを読み込む」を使ってください。

ここに結果が表示されます

入力欄にJSONを貼り付けて始めましょう。

JSONが正しくなると、コピーとダウンロードができるようになります。

JSONをCSVに変換してExcelやGoogleスプレッドシートで開く

JSON→CSV変換ツールは、JSONオブジェクトの配列を表形式に変換します。各オブジェクトが1行、各キーが1列になります。ネストされたオブジェクトは address.city のような列に展開され、{"data": [...]} のようにオブジェクトで包まれたAPIレスポンスも自動で検出されます。

区切り文字はカンマ・セミコロン・タブから選べ、結果を表でプレビューしてからダウンロードできます。UTF-8のBOM(バイトオーダーマーク)付きで出力するため、Excelで開いても日本語が文字化けしません。=、+、-、@ で始まるテキストは、Excelが数式として実行しないよう保護されます。

APIキー・トークン・顧客データも安心

APIのレスポンス、設定ファイル、データベースのエクスポートには、アクセストークンやメールアドレス、個人情報が含まれていることがよくあります。一方で、多くのオンライン整形ツールは貼り付けた内容を自社サーバーに送信します。このツールは完全にブラウザ内で動作し、解析・検証・シンタックスハイライト・CSV変換はすべてローカルのメモリ上で行われます。アップロードやログ記録は一切ありません。サーバー側の制限もないため、最大20MBの大きなファイルも扱えます。

よくある質問

Excelで全データが1列にまとまってしまうのはなぜですか?

Excelは、Windowsの地域設定にある「リスト区切り文字」を使ってCSVを分割します。日本の設定では通常カンマなので、区切り文字を「カンマ」にしてダウンロードし直してください。セミコロンが区切り文字になっているヨーロッパ向けの設定のPCでは「セミコロン」を選びます。

ExcelでCSVを開くと日本語が文字化けするのはなぜですか?

日本語版のExcelは、目印のないCSVをShift_JISとして読み込むため、UTF-8のファイルが文字化けします。「Excel向けUTF-8(BOM付き)」をオンのままにしておけば、「山田太郎」のような日本語も正しく表示されます。

ネストされた配列はどうなりますか?

オブジェクト内の配列は、["vip","newsletter"] のようにJSONテキストのまま1つのセルに入ります。ネストされたオブジェクトは別々の列に展開されます。

オブジェクトごとにキーが違う場合はどうなりますか?

いずれかのオブジェクトにあるキーはすべて列になります。そのキーがない行のセルは空欄になり、空欄になったセルの数もツールが表示します。