コンテンツへスキップ
無料・登録不要・アップロード制限なし

PNG画像を一括圧縮

ロゴ・スクリーンショット・図版などのPNGを、透過を保ったまま軽くします。

🔒 100%安全・プライベート:画像がお使いの端末の外に出ることはありません。すべての処理はブラウザ内で行われます。

PNGはPNGのまま、透過も保持されます。PNGは可逆圧縮のため画質スライダーはほとんど効きません。サイズを大きく減らすにはリサイズが最も効果的です。透過を保ったまま数分の1に軽くしたい場合は「WebP変換」を使ってください。

ここに画像をドラッグ&ドロップ

またはファイルを選択

JPG・PNG・WebPに対応。複数ファイルをまとめて追加できます。

プライバシーを重視した設計

ファイルはブラウザ内で処理され、サーバーに送られることはありません。

高速な一括処理

バックグラウンド処理で、数十枚の画像をまとめて圧縮できます。

SEOに対応

WebP出力とわかりやすいファイル名で、ページの表示が速くなります。

透過を保ったままPNG画像を圧縮する

PNGは可逆形式で、すべてのピクセルを正確に保ち、透明な背景にも対応しています。そのため、ロゴ、アイコン、スクリーンショット、文字入りの画像によく使われます。その代わりファイルサイズが大きく、スクリーンショット1枚で数MBになることも珍しくありません。

このページでは元のファイル形式を維持するため、PNGはPNGのまま、透過もそのまま残ります。PNGは可逆形式なので、最も効果が大きいのは大きすぎる画像を縮小することです。透過を保ったまま数分の1のサイズにしたい場合は、WebPに変換しましょう。

PNGのままにするか、形式を変えるか

  • 正確な色が必要なロゴやアイコン、小さな文字を含むスクリーンショット、WebPに対応していないアプリではPNGのままにしましょう。
  • 自分のWebサイトに載せる画像はWebPに。透過を保ちつつ、はるかに軽くなります。
  • 透過のない普通の写真はJPGに変換しましょう。

この画像圧縮ツールが安全な理由

多くのオンライン圧縮サービスは、写真をサーバーにアップロードしてそこで処理し、結果を送り返します。このツールは写真を一切アップロードしません。圧縮エンジンはバックグラウンドのWeb Workerを使ってブラウザ内で動作し、画像は端末からメモリ(RAM)に読み込まれ、お使いのプロセッサで圧縮されて、そのままダウンロードフォルダに保存されます。何も保存されず、タブを閉じればすべて消えます。アップロードの待ち時間も、1日あたりの回数制限も、サーバー側のファイルサイズ上限もありません。

よくある質問

PNGを圧縮すると画質は落ちますか?

落ちません。PNGの圧縮は可逆なので、すべてのピクセルが保たれます。そのため画質スライダーはPNGにはほとんど影響せず、実際に軽くするには縮小するか形式を変える必要があります。

透明な背景はそのまま残りますか?

残ります。「元の形式を維持」を選べばPNGはPNGとして保存され、透明な部分も透明のままです。WebPに変換した場合も透過は保たれますが、JPGに変換すると失われます。

PNGが少ししか小さくならないのはなぜですか?

ほとんどのPNGはすでに効率よく保存されています。大きく減らすには、ピクセル数を減らすか形式を変える必要があります。最大の幅・高さを小さくするか、WebPに変換してください。

PNGのスクリーンショットを軽くする一番の方法は?

実際に表示される幅(ブログ記事なら1280pxなど)に縮小し、アップロード先が対応していればWebPに変換しましょう。どちらの場合も文字はくっきりしたままです。