WebサイトのリンクからQRコードを作成
どんなURLも、好きな色とロゴを入れたおしゃれなQRコードに。PNGまたはSVGでダウンロードできます。
お使いの端末上で生成されます。入力内容がアップロードされることはありません。
内容
リンクをそのまま貼り付けるか、example.com のようにドメインを入力すると https:// が自動で付きます。
デザイン
コードの色
切り出しシンボル(四隅の目)
ドットの形
中央のロゴ
ロゴをここにドロップするか、クリックしてアップロード
PNG・JPG・WebP、5MBまで。背景が透明な正方形のロゴがきれいに仕上がります。
ロゴの下にあるコードのドットは取り除かれ、余白付きのきれいな背景に置き換えられます。読み取れるよう、誤り訂正は「最高」に切り替わります。
WebサイトのURLからQRコードを作成する
URLのQRコードがあれば、スマホのカメラを向けるだけで、文字を入力せずにWebページを開いてもらえます。飲食店のメニュー、ポスター、商品パッケージ、名刺、プレゼン資料に最適です。このツールは、どんなリンクも高解像度のQRコードに変換し、ブランドカラー、グラデーション、丸いドット、好みの切り出しシンボル(四隅の目)、中央のロゴでデザインできます。
多くの「無料」QRコード作成サービスと違い、ここで作るコードは静的です。リンクは短縮URLサービスを経由せず、コード自体に保存されます。有効期限も読み取り回数の制限もなく、印刷したコードを使い続けるために有料アカウントを維持する必要もありません。
4ステップでURLのQRコードを作成
- 1リンクを貼り付けます。example.comのようにドメインだけ入力すると、https://が自動で付きます。
- 2色、グラデーション、ドットの形、四隅の目のスタイルを選びます。
- 3必要に応じてロゴをアップロードします。誤り訂正レベルは自動的に「最高」になります。
- 4高解像度のPNG、または印刷用のSVGをダウンロードし、印刷前に必ず読み取りテストをしましょう。
読み取りやすさを保つデザインのコツ
- 明るい背景に暗い色のコードにして、コントラストをはっきりさせましょう。暗い背景に明るいコードは読めない読み取りアプリもあります。
- コードの周囲に余白(クワイエットゾーン)を残しましょう。標準は4セル分です。
- ロゴの大きさは、幅の約30%以下に抑えましょう。
- リンクが短いほどコードがシンプルになり、遠くからでもすばやく読み取れます。
QRコードのデータは端末から出ません
QRコードはすべてブラウザ内で生成されます。口座番号、Wi-Fiのパスワード、連絡先、ウォレットアドレスがサーバーに送信されたり、記録・保存されたりすることはありません。また、作成されるのは静的なQRコードです。データはトラッキング用のリダイレクトを経由せずパターンに直接書き込まれるため、いつまでも使い続けられ、サブスクリプションの停止で使えなくなることも、読み取り回数の制限もありません。
よくある質問
このQRコードに有効期限はありますか?
ありません。リンクがQRコードに直接書き込まれているので、Webページが存在する限り使えます。アカウントもサブスクリプションもリダイレクト用のサーバーも使っていません。
印刷したあとでリンク先を変更できますか?
静的なコードではできません。リンクがパターンの一部になっているためです。リンク先が変わる可能性がある場合は、自分で管理できるページをQRコードのリンク先にし、そのページの内容を更新しましょう。
印刷するQRコードはどのくらいの大きさにすればいいですか?
近くで読み取るなら最低2×2cmにしましょう。ポスターでは、読み取る距離の約10分の1が目安とされ、2メートル離れて読むなら約20cm幅が必要です。印刷にはSVGを使えば、どんなサイズでもくっきりします。
中央にロゴを入れると読み取れなくなりませんか?
適切な大きさなら問題ありません。ロゴを入れると誤り訂正レベルが「最高」になり、コードの最大30%が欠けても復元できます。さらに、ロゴの下のドットは自動で取り除かれるので重なりません。